練馬の弁護士による離婚相談

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2017.11.20

それぞれの離婚相談

女性の離婚相談

私がこれまで扱ってきた離婚事件では、夫が家計を支える収入の柱となっていて、妻のキャリアは出産と育児などのために途絶えてしまっているというケースがやはり多かったです。
妻の方が夫より稼いでいる、主として夫が子どもの世話をしている、といったケースは稀でした。

経済的弱者である妻が離婚を考えるとき、多くの場合は、離婚後の経済不安という極めて現実的な問題に直面することになるわけです。

幼い子どもがいる場合は不安もより大きくなるだろうと思いがちですが、
若い方の場合は「まだこれから」という意識の転換も容易なのか、比較的あっさり離婚に踏み切れるような印象もあります。

それなりの職歴などがあれば別でしょうが、年齢が高くなればなるほど安定した職に就くのは難しくなりますので、
すでに子どもは大きくなっているという方の場合でも、なかなか離婚に踏み切れないというのは理解できます。

男性の離婚相談

妻とは冷めきっているので早く離婚したい。
突然妻が出て行ってしまい、連絡も拒否されている。
ろくな話し合いもしていないのに、婚姻費用、慰謝料、財産分与を一方的に請求され、納得いかない。
子どもを連れて出て行った妻が子どもに会わせてくれない。

男性の場合は以上のような相談が多いですが、

最近は、妻から酷い暴言・暴力を受けているといった相談も増えてきました。

男性側が被害者だと、なかなか相談しづらいためか、長く我慢してしまい、相談時にはかなり酷い状況になっていることが多い印象です。

また、前述のとおり男性の方が経済力があるケースの方が多いのですが、最近は、時代の流れか、その差もだんだんと狭まってきているように感じます。財産分与の整理をしてみたら、妻名義の財産の方が多かったというケースもありました。

こと子どもの問題では、男性側が不利なケースが多いのはたしかです。しかし、私の取扱い事案の中には、男性(父親)側で監護権・親権を勝ち取れたケースもありますので、やはり個々の具体的な状況次第なのです。


それぞれの離婚相談

弁護士に相談する段階では、すでに離婚の決意は固まっているという方も多いですが、そのような方々も、その決意に至るまでにはいろいろ思い、悩んできたのだろうと思います。

すでに離婚を決意されている方も、離婚について悩んでいる方も、離婚はしたくないという方も、お気軽にご相談ください。
それぞれのケースに応じた最善のアドバイスを提供するとともに、お金のこと、子どものことなど、一緒に悩み、考えさせていただきたいと思います。

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