練馬の弁護士による離婚相談

離婚の種類

Divorce type

裁判離婚

裁判離婚とは、夫婦間の話し合い、調停委員を介した話し合いを経てもなお合意に至らない場合に、離婚を求める側が家庭裁判所に裁判を起こし、判決によって離婚することです
(裁判を起こしても必ずしも判決に至るとは限らず、審理がある程度尽くされた後に裁判所を介して話し合いを行い、話し合いがまとまった場合には和解によって離婚する(和解離婚)ということも実務上は多々あります)。

訴訟を起こす側が原告、起こされる側が被告と呼ばれます。
裁判所による審理の結果、法定の離婚原因(これについては「離婚原因」のページをご参照ください)が認められれば、
当事者の一方が離婚に同意していなくても原則として離婚を認める判決が下され、その判決が確定すれば離婚が成立します。

協議離婚や調停離婚に比べ、法律の専門的知識や訴訟の実務的知識がより必要になってきます。
裁判離婚をするのであれば、初期段階から弁護士に依頼することをお勧めいたします。

裁判の期間は早くて1年~1年半、控訴や上告がなされた場合は3〜4年程度はかかるとみておいた方がいいでしょう。
それ相応の費用、時間、労力、精神的負担も覚悟しておく必要があります。

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