練馬の弁護士による離婚相談

立場別離婚相談

Divorce consultation by position

男性のための離婚相談

最近、現在の裁判実務は女性に有利な方向に傾いているといった情報をよく目にします。
たしかに、親権者の判断においては、それまでの監護実績などから、どうしても母親が有利になってしまうケースは多いでしょう。
面会交流についても、母親が頑なな態度を貫くと、父親は長く子どもに会うことすらできないという事態も生じます。

しかし、私は、現在の裁判実務が女性優先になっているとは思っていません。

重要なのは、現在の裁判実務で共有されている基準や考え方の内容、理由をよく理解し、その基準や考え方に照らしてどれだけ自分に有利な事実、証拠を積み重ねられるか、ということです。

すでに一般的となっている基準や考え方を変えてやろうというスタンスもあり得ますが、それは負け筋の闘い方となる可能性が高いといわざるを得ません。第一次的には、すでに確立されたルール、枠組みの中で最大限のパフォーマンスをすることに労を割くべきです。

男性であっても女性であっても、その点は同様です。
あまり悲観的にならず、まずはあなたの思いや考えを率直に話してみてください。
そのうえで、どのように対応していくのが最善か、一緒に考え、議論しましょう。

まずは一度、お気軽にご相談ください。

Contact us

法律相談のご予約はこちら

03-5946-9973

受付時間/平日9:30〜18:30(土日応相談)

初回相談無料※延長30分5,000円

練馬法律事務所(第二東京弁護士会所属)

〒176-0001
東京都練馬区練馬1-1-12 宮広ビル3階

大江戸線 練馬駅徒歩1分

離婚に関する質問はお気軽に
お問い合わせください。Contact us

03-5946-9973 受付時間/平日9:30〜18:30(土日応相談)

メールでのお問い合わせ

練馬法律事務所 (第二東京弁護士会所属)

〒176-0001 東京都練馬区練馬1-1-12 宮広ビル3階

アクセスAccess

練馬法律事務所 (第二東京弁護士会所属)

〒176-0001 東京都練馬区練馬1-1-12 宮広ビル3階