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夫の暴言に耐えきれず自宅を出た後、夫から離婚と多額の財産分与を請求された妻が、逆に夫から約620万円の財産分与を受ける条件で離婚した事例

夫の暴言に耐えきれず自宅を出た後、夫から離婚と多額の財産分与を請求された妻が、逆に夫から約620万円の財産分与を受ける条件で離婚した事例
  • 解決手続き

    訴訟

  • 離婚理由

    暴言

  • 依頼者属性(相談時)

    50代女性(給与所得者)

  • 相手方属性(相談時)

    50代男性(給与所得者)

相談内容

依頼者は、結婚から約18年後、ついに夫の暴言に耐えきれなくなり、2人の子どもたちを連れて実家に戻った。
夫婦の共有財産は、それぞれの預金と住宅ローンが残っているマンションであった。依頼者はマンションの約4分の1の共有持分を有していたが、別居後は夫がマンションにひとりで居住し続け、夫が住宅ローンを負担していた。
別居から5年以上が経過した後、夫が離婚調停を申し立ててきた。
調停において、依頼者は、子どもの親権以外は何も望まない、マンションの共有持分も夫に無償で譲渡する、とにかく早く離婚して夫と縁を切りたいと主張した。ところが、夫の方は、自身の収入額に比して別居時の預金残高が少なすぎるので、同居中に依頼者が財産隠しをしていたとしか考えられない、依頼者において隠している財産をすべて開示しなければ離婚に応じないなどと主張し、調停は不成立に終わった。
間もなくして、夫が離婚訴訟を提起してきた。請求の内容は、離婚を求めるとともに、夫婦の共有財産の3分の2又は3000万円及び依頼者のマンション共有持分の分与を求めるというものであった。

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